
■BIOSセッティング(エラーが出た際 profileをロードする)
■立ち上げると"CPU FAN ERROR"というメッセージが出る(Core i7のお客様用)
■立ち上げると「-」の記号が点滅してWindowsに進めない(Core i7のお客様用)
Q.64bit動作を確認している無線LAN子機はなんですか?
A.現在こちらで64bit動作を確認している無線LAN子機は
PCI GW-USMicronN です。
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-usmicron/
Buffalo独自の暗号形式には対応していませんので通常のWEP/WPAにてお使い下さい。
Q.CUDAはどのような用途を想定されているものですか?
CUDA用高級言語は 現時点ではCコンパイラが供給されているだけですが、まもなくFORTRANがリリースされる予定です。マイクロソフトは来年DirectX11やOpenCLに対応しますので、VisualBasicやExcelでもCUDAを利用する関数が追加されるか、サードパーティから発売される可能性は高いと思います。行列演算が100倍ほど速くなりますので 今後データベース系にも様々なアドイン等の発売が期待できます。
Q.DAW/MOTU828mk2 FireWireは64bitに対応していますか?
A.32bitで拡張ボードにつないで問題無く動いているようでしたら、64bitもポートを変え無くても動くはずです。そもそもFireWireはTIが業界の絶対標準ですから、それで動かない方がおかしいのですが、昔RMEのお客様が32bitですがマザーボードのFireWireでしか動かず、しかも安定しないTIの拡張ボードでは全く反応しないとマシンとRME両方を持ち込まれたことがありましたが、結局TIの方で動きました。理由は分かりませんがマザーのFireWireとTIボードの方を数回差し替えてやるうちにTIの方でドライバーがちゃんと認識するといった場合もあるようです。USBと比べてFireWireは複雑なやりとりを行うので、ドライバは神経質になりがちです。
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今MOTUのサイトを再び見たら、 偶然にもドライバのさらなる最新バージョン、 「64-bit FireWire/USB2.0 Windows 3.6.8.1410」がアップデートされていました。 ラッキーと思い、さっそくインストールしてみたら無事成功しました! Vista64bitから初めて音が出ました。 原因はよく分かりません。 念のため、一度削除して、各旧バージョンもまた入れてみましたが、 やはりそれぞれのバージョンでそれぞれのエラーが出ます。 そして改めて最新ドライバを入れ直すと、無事動作しました。
Q.スーパーマルチカードリーダーって何ですか?
A.SDカードなどコンパクトフラッシュメモリのリーダーです。主にデジカメや携帯電話とのデータのやりとりに使用します。現在SD/SDHC/MicroSDカードはあらゆる機器に使われています。SD以外にもメモリスティック、コンパクトフラッシュなど、殆どのフラッシュメモリカードの規格に対応しています。
Q.XPの方で使用する場合はやはり最大で4GB程度までのメモリしか認識しないのでしょうか?
A.XPでは32bitの制限として3Gbyte迄しかDAWアプリは使用できません。しかしエラーの原因は複合的な場合が多く、CPUやハードディスクが速く成るだけで改善されることもあります。また、PlugIn等にバグや相性の問題がある場合もありますので一概には云えませんが、経験上マシンが高性能になれば エラーの数は減ります。
Q.オーバークロックの値の保証について教えてください。
A.クロックアップに関して絶対というものはありません。経験的に最新の920に関しては4.2GHzでも問題の無いケースが多いというだけです。 http://d.hatena.ne.jp/SuperPC_JUNS/20081215
を読んでいただけるとお分かり頂けると思いますが、そもそもCPUのコアには固定されたクロックというものはありませんので、どのクロックでつかったから壊れるとか大丈夫というものは無く、本当にケースバイケースです。ただintelが推奨するクロックで使うことが無難なことに間違いはありません。特にゲームの場合はCore i7であればVGAのほうがはるかに速度を左右しますし、CPUは保護回路が徹底しているのでが壊れることはまずありませんが、VGAは空冷だと平気で90度はいくので最も壊れやすいパーツですから水冷にすることで連続高負荷に対してとても強くなります。
Q.PCとノイズについて教えてください。
A.パソコンの内部は様々な電磁波が飛び交いアナログ信号にとっては最悪の環境です。しかしパソコンの外側つまり家庭内においてもコンセントの50/60Hz低周波から始まり、テレビから電子レンジなどすべての電子機器、冷蔵庫のモーターや蛍光灯のイン バータ果ては近くの高圧線の影響でPCの電源が立ち上がらないことがあるほど都会はノイズだらけです 。しかしデジタルオーディオであれば基本的にはこれらのノイズの影響を受けることはありません。 パソコンの光やコアキシャルのデジタルオーディオ端子からの出力は一度もアナログ化されていないので、そのままホームシアターなどのデジタル入力に接続すればノイズの心配はなくなります。どんなに高価なサウンドカードを使用してもステレオミニジャックで接続した瞬間、セキュリティソフトの無いPCのようにノイズに対して完全な無抵抗になります。これは一般に使用されているミニジャックやRCAピンジャックが アンバランスというノイズを消す仕組みを持たない信号伝達形態で、なおかつ出力が-20dBと低いため、ノイズが相対的に目立ちやすくなります。たとえば音楽制作のように厳格なノイズ管理が必要な場合は、アナログオーディオはキャノンやフォーンジャックを使用し +4dBのバランス信号にて伝達するのが基本的な約束事です。またWindowsのオーディオつまりWDMは、様々なソフトから出力されるデジタルオーディオをOSでミキシングして出力するので、サウンドカードに届くデジタルオーディオ自体に必要ない音が複合されている場 合もあり、またミキシングによりオーディオの遅延や劣化も発生するので、ここから逃れるためにはWDMミキサーをスルーする必要があり、そこで考案されたのがゲーム用には*Creative ALchemy*であり、音楽制作用には*Steinberg ASIO* となります。今回付属しているサウンドカードはデジタル出力とALchemyに対応していますから、デジタル入力端子つきのスピーカやアンプに光かコアキシャルにてデジタル接続してあげれば、一般的に言われるサウンドカードのノイズから逃げることが可能です。またノイズとは主音源との相対的なレベルの差によって決まりますから、ゲームやプレーヤーの音量設定をできる限り大きくするだけで相対的にノイズは 小さくなります。しかし今回のマシンについて過度に心配するほどのノイズはありません。それでも、もし購入された後、徹底的にノイズを消したいもしくは業務用クラスの音質が必要となった場合は USBやIEEE1394で接続する音楽制作用のオーディオインターフェイスを買ってくれば解決します。実際レコーディングスタジオで使われているD/Aチップと同じものを搭載したも のでも数万円であります。アナログオーディオはマイクアンプに関しては様々な方法やチップから真空管までありますが D/A部分に関してはプロ用の半分くらいが旭化成チップで民生用もRealtek/AnalogDevice/VIA/Creativeがほぼ全てを占める 音の差を見つけるほうが難しいほどの成熟した分野です。