流行りのウィルスにかかってしまった
新しくソフトをインストールしたらWindowsの調子がおかしくなった
特定のソフトを立ち上げるといつも同じ不具合が出る
こういった症状の場合、Windowsが壊れてしまっている可能性があります。
ご注文時にリカバリーディスクを購入いただいたお客様は
JUNSが作成したBackUpデータでOSを初期状態に戻すことができます。
書き換えられるのはOSだけなので、Cドライブ以外のデータはそのまま残すことができます。
OSの調子が悪い時に試してみてください。
※注意※
この操作方法は基本的な一例であり、すべての不具合の解決を保証するものではありません。
お使いのウィルスソフト、インストールされているソフト等によっては、
リカバリーがうまく効かなかったり、保存しているデータが消えてしまうこともあります。
大事なデータは事前に、別のマシンに移しておくなど、お客様ご自身で、ご配慮ください。
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まずはBIOSを立ち上げましょう。 Windowsのスタート画面から「再起動」を選択、またはマシンのリセットボタンを押して再起動をかけてください。 一度電源が切れ、再び立ち上がる前に(モニター画面が真っ黒の状態で)、キーボードのDELETE・キーを トン・トン・トンとゆっくり連打します。 上のような青いBIOSの画面が立ち上がります。 Windowsが立ち上がってしまった場合は、もう一度最初からやり直してください。 |
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カーソル・キーを使って、上のタグの「BOOT」を選んでください。 Boot Settingsの「Boot Device Priority」を選択し、ENTER・キーを押してください。 |
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「1st Boot Device」 を選択し、Enter・キーを押してください。 これは、マシンをどこから起動させるかを設定する項目で、通常はHDから立ち上がるように設定されています。 上の画面上でも、最初はHDDが出てきています。 今回は、リカバリーディスクから立ち上がるようにするため、「1st Boot Device」をDVDに設定します。 |
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同様に、2番目の「2nd Boot Device」 をHDに設定してください。 カーソル・キーで HD (HDも通常型番で表示されます) を選択し、ENTER・キーを押します。 |
1番目がDVD、2番目がHDに設定されているかを確認し、ESC・キーを一度押します。 |
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1つ前の画面に戻りました。 |
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上のタグにカーソルを合わせ、「Exit」へ進んでください。 |
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この時点で、DVDドライブにリカバリーディスクを挿入してください。
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上図のようなTrue Imageの画面が立ち上がったら、「セーフ版」をクリックしてください。 |
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画面は上図のように進んでいきます。ここでは何もせずに、ひたすら待ちましょう。 |
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設定画面が現れました。上図のように「復元」をクリックしてください。 |
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「次へ」をクリックしてください。 |
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上図赤丸部分の +のアイコン(Eドライブ Back Up※)をクリックしてください。 |
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ここでは「消さないで下さい」というファイルを選んでいただきます。 |
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「消さないで下さい」を選択し、「次へ」をクリックしてください。 |
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「ディスクまたはパーテションの復元」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 |
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ディスク1 「WindowsXP(Cドライブ)にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 |
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左図のように、「WindowsXP(Cドライブ)を選択し、「次へ」をクリックします。 |
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「アクティブ」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 |
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何も触らず、「次へ」をクリックしてください。 |
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「別のパーテーションまたはハードディスクドライブを復元しません」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 |
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「次へ」をクリックしてください。 |
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「実行」をクリックしてください。 |
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復元が始まります。終了するまでひたすら待ちましょう。 |
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データが正常に復元されました。OKをクリックしてください。 |
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右上の×マークをクリックします。リカバリーはこれで終了です。 |