ライブプロダクションスイッチャー ATEM Television Studio と、それを操作するJUNSオリジナルのコントローラーLive Command、音声ミックス用のアナログミキサー、すべてのカメラ入力とプログラムアウトを確認できるデュアルモニター、SDカードにノンストップで収録可能なメディアレコーダーをハードケースにキッティングしたオールインワンの配信卓です。
各機器間は配線済み、電源も一括供給できる仕様で、毎回異なる現場での使用に最適。移動やセッティング、撤収にかかる時間と負担を大きく節約できます。

放送品質のHDスイッチャーと操作性をアップさせるオリジナルのコントローラー。

エイテムコントロールパネル

豊富な入力端子と、ビデオトランジション、クロマキー、ルミナンスキー、DVE、マルチビュー、アナログオーディオ入力と、ライブプロダクショ ンに必要な機能が満載です。
オリジナルのコントローラー(LiveCommand)は、放送用スイッチャーでも採用されているNKK製ボタンを採用し、操作感の上でも高価なスイッチャーに引けを取りません。
プログラムやプレビューの左上には突起付きのボタンを使用しているので手元を 見なくても操作が可能。マルチビューでの映像確認に集中することができます。

主電源を入れるだけでセッティング完了

スイッチャー、コントローラー、ミキサー、モニター、レコーダーを別々に用意した場合、毎回それぞれの電源や別の機器への配線を必要とし、準備や撤収、移動にも時間や手間がかかります。LiveDeskは電源や機器間の配線をラック内で完結させているため、移動やセッティングも楽々。電源ケーブルは1本で動作し、主電電を入れるだけですぐに使用いただけます。
なにかと時間のない中継現場でも、スピーディーに配信を始めることができます。

配信機と組み合わせて、ストリーミングに対応。 収録だけならLiveDeskのみで完結。

SDI/HDMI 合計8系統の映像入力と ライン入力、マイク入力を備え 舞台撮影やホールでの収録、イベントのネット配信など、あらゆる現場でのマルチカメラ収録・配信に対応します。 ミックスした映像と音声は SDIで出力。JUNSのエンコードPC「UST-DON」やLiveSoulder、cerevoのLiveShellなどの配信機器と組み合わせれば、ライブストリーミングに対応。収録のみのご使用であればLiveDesk単体で完結します。

ワンマンオペレーションに最適なサイズと操作感

展示会やイベントで提供されるような長机や会議室の机上に置き操作できることを想定しました。少人数でオペレーションするのに最適なサイズと操作感です。

LiveDesk導入事例

【ライブ配信システム導入事例】ホビービレッジTV様

第42回 2018 日本ホビーショーにてインターネット放送スタジオを設営されたいというご要望を受け、コンパクトな移動中継システムとリモートカメラ3台のシステムをご案内させていただきました。

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PBA JAPAN様

2015年1月

ボウリング日本リージョナルツアー「PBA JAPAN」でJUNSのLiveDeskが採用されました。

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LiveDesk 2 仕様
価格 578,000円(税込)
同梱物 ・スイッチャー本体 ATEM Television Studio HD
・コントローラー:Live Command 2
・アナログ音声:XENYX X1204USB
・映像確認:SDIデュアルモニター(プログラムアウト/マルチビュー)
・収納:4Uハードケース
・レコーダー:HyperDeck Studio Mini
サイズ LiveDeskサイズ

W:52.5cm×D:59cmxH:45cm

ビデオスイッチャー仕様

キーヤー アップストリーム 1
ダウンストリーム 2
クロマキーヤー 1
リニア/ルマキーヤー 3
DVE(PinP) 1
トランジションの種類 MIX/DIP/WIPE
映像入力 SDI 4(スルーアウトあり)
HDMI
※すべてのモデルで1chを「ちょっとPON!」の入力用に使用します
4
プログラムアウト SDI ※すべてのモデルで1chをエンコードPCの入力へ使用します。 1
HDMI -
プレビュー -
マルチビュー SDI 1
HDMI 1
AUX 1
オーディオ入力 ※すべてのモデルで※アナログミキサーのPAアウトを接続します XLR*2 

アナログミキサー仕様

マイク入力 4
モノラルチャンネル数 4
ステレオチャンネル数 2
デジタルエフェクト 1